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日中戦争(昭和12/1937)
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作詞 西岡水朗
作曲 飯田三郎

国を出たのは花の春
戦する身の時知らず
進み進んで行く内に
いつか戦地は秋の暮れ

風にはためく高梁に
すわと目覚めて銃執れば
敵のトーチカ声も無く
広野千里の影寒く

明日の戦の功名を
戦友に負けじと語り合う
戦友と我との日本刀
月に翳せば霜深し
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作詞 時雨音羽
作曲 古賀政男

弾丸に嫌われ生き残る
俺もお前も向こう見ず
見ずにいられぬ三月振り
可愛いあの娘のこの手紙

やたら煩い機関銃
十字砲火に晒されて
可愛い兵隊さんの塹壕掘り
月がちょいと見て顔隠す

星はチョンでもチョンチョンでも
一億万のその中で
選りに選られた選ばれた
男の中の良い男

今の喇叭は集合だ
俺はこれからやってくる
後は頼むと消える影
月が泣いてる決死隊
作詞 本間雅晴
作曲 阿部武雄

皇師百万應懲の
鉾執り起ちぬ敢然と
四百余州に立ち込むる
抗日の夢破るべく
醒めよ蒋・張・王・陳・白

八達嶺の秋の月
ウースン城の朝風に
見よひるがえる日の御旗
向かうところに敵やある
醒めよ蒋・張・王・陳・白

暁翔けて轟くは
無敵を誇る空軍が
翼を連ね縦横に
奥地を襲う爆音ぞ
醒めよ蒋・張・王・陳・白

長江の天華北の地
日本男子の血は叫ぶ
東洋平和の礎と
散りて護国の鬼たらん
醒めよ蒋・張・王・陳・白
密雲低く垂れ込めて
古都南京の暗き空
突如と起こる爆音は
我が海軍の爆撃隊

視界もあらぬ荒天も
我が照準は妨げず
爆破に継ぐにまた爆破
凶暴軍の心臓部

命を懸けし六回の
連続爆撃意気揚がる
折りしも受けし敵弾に
火は燃え上がる我が一機

燃えつつ墜ちる機の中に
僚機よさらば打ち勝てと
振るハンカチに訣別を
叫ぶは中尉梅林

空戦史上空前の
誉れは高き皇軍の
守護の神かもののふの
花かよ中尉梅林
作詞曲 山川ひろし

おお凱旋ぞ凱旋ぞ
声無き君が御霊こそ
語るに勝る語り草
御国を護る鬼神の
輝く勲 永遠に

おお凱旋ぞ凱旋ぞ
声無き君を見つめれば
天皇陛下万歳と
にっこり笑った忠節が
瞳に浮かぶぞその姿

おお凱旋ぞ凱旋ぞ
さぞかし君は無念だろう
きっと仇は討ちますぞ
眠れよ君よ安らかに
御国の礎 人柱

おお凱旋ぞ凱旋ぞ
声無き君よ ますらおの
尊き血潮無にせぬぞ
東洋平和確立を
我等同胞 誓いましょう
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