忍者ブログ
日中戦争(昭和12/1937)
* admin *
[26]  [25]  [24]  [23]  [22]  [21]  [20]  [19]  [18]  [17]  [16
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

作詞 角田重勝
作曲 細川潤一

男児五尺の身に余る
誉れ背負って雄々しくも
小旗の波の中を行く
君の門出の晴れ姿

今度逢う時ゃ招魂社
桜吹雪の花の下
護国の鬼となる覚悟
女々し振る舞いするじゃない

何の未練で泣きましょう
生きて帰れと言うじゃない
手柄を立てるそれ迄は
無事を祈るも国の為

「私も日本の女です。後の事は心配無く、
どうぞ御国の為に尽くして下さい」

よくぞ言ったそれでこそ
誠銃後の女郎花
おお日の丸の旗風に
香り床しく強く咲け

汽笛一声 万歳の
声に送られて行く汽車を
見送る胸に血は滾る
これぞ進軍第一歩
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧可     
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
BACK HOME NEXT
ブログ内検索
カテゴリー
忍者ブログ // [PR]

template ゆきぱんだ  //  Copyright: 日中戦争1 All Rights Reserved